【展覧会】開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念『共鳴 河井寬次郎× 濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより』

朝日麦酒株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)初代社長・山本爲三郎は、民藝運動をその初期から篤く支援していました。アサヒグループ大山崎山荘美術館所蔵の山本爲三郎コレクションは、民藝運動の中心的人物であった河井寬次郎と濱田庄司の作品が主要な部分をしめています。


東京高等工業学校(現東京科学大学)で出会い、京都市陶磁器試験場でともに研鑽を積んだ河井と濱田は、1926年、思想家・柳宗悦らと民藝運動を創始、その後も生涯を通じて深い親交を結びました。本展では、若き魂を共鳴させた二人の人生をたどりながら、それぞれの道を追求しつづけた両者の作品の魅力をご紹介します。
【カフェ企画】開館30周年記念カフェ企画「あのスイーツをもう一度」
「リーガロイヤルホテル京都」協力のもと、開館30周年記念カフェ企画を開催中です。過去の限定スイーツのなかから、もう一度食べたい!とのよび声高いスイーツも再び登場します。「共鳴河井寬次郎×濱田庄司」後期展示の期間(2026年6月3日~)には、濱田庄司のスリップウェアをイメージしたケーキと、モネの残したレシピをアレンジした新たなケーキも登場します。