【京都市中京区】壬生の町家をリノベーション。温故知新の魅力にあふれる[ARCHI coffee & wine]
懐かしくも新しい魅力にあふれるスタイリッシュな空間

昭和時代に建てられた町家を、経年変化をいかしつつリノベ―ション。元々使われていた古材を別の用途で活用するなど過去と現在のモノの共存をかなえ、懐かしくも新しい魅力にあふれるスタイリッシュな空間に生まれ変わらせた。

店名に冠するとおり、浅煎りをメインに焙煎士が選ぶコーヒー4種類とナチュラルワインをラインアップするほか、亀岡の「&laboratory」の姉妹店として誕生した経緯から亀岡産の野菜を積極的に使ったスイーツやアテも揃える。スイーツには、季節やイベントに合わせてフレーバーの変わるタルトやチーズケーキと、フィナンシェやパウンドケーキといった焼菓子、ティラミスやプリンをラインアップ。写真は春メニューの「いちごとグレープフルーツのカスタードタルト(750円)」。コーヒーは現在3人の焙煎士が選ぶ豆を揃え、ハンドドリップで提供している。またミルクブリュも用意。ワインにあわせたいアテの一番人気は、玉ねぎや椎茸の旨みにごろごろお肉がたまらないシュウマイ!亀岡野菜のグリルも、ぜひ。
拠り所として、いつも心に留めておきたいカフェ

常連客が集うカウンター、ゆっくりくつろげる畳の座敷など個性の異なる席が用意され、誰もが思い思いの場所で好きなように過ごせる心地よい空間。拠り所として、いつも心に留めておきたいカフェ。


写真/三村博史 MANABU
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ARCHI coffee & wine
アーキ コーヒーアンドワイン
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当ページに掲載されている店舗情報は、2023年05月09日時点のものです。営業情報やメニュー等が異なる場合がありますので、事前に確認の上ご利用ください。
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