【京都市山科区】山科の洋館カフェ[再會]でティータイム。自家製シフォンケーキとともに
「いちごのシフォン」は華やかな甘酸っぱさが人気

自宅で友人にふるまっていたケーキが評判を呼び、1976年に夫婦で開いた英国風洋館の邸宅カフェ。しっとりふわふわ生地と純生クリームのバランスが秀逸な、試行錯誤を経て誕生したという自家製シフォンケーキは、定番に加え季節ごとに限定フレーバーも登場。「いちごのシフォン」は華やかな甘酸っぱさが人気。限定では、初夏はレモン、初秋はいちぢく、また生地が黒い竹炭も好評。ケーキセット1,300円
西洋アンティークのインテリアが飾られた優雅な空間


現在は息子さんが切り盛りし、炭と薪で焼き上げた自家製ローストビーフなども提供。リンゴをぎゅうっと詰めて焼き上げるタルトタタンは、お母さまだけが作れるたまにしか登場しない幻の逸品。店内は立派な梁と暖炉の部屋とピンクのタイルのロマンティックな部屋が用意され、西洋アンティークのインテリアが飾られた優雅な空間になっている。遠方から訪れるファンも多いとか。緑豊かな庭園のテラス席なら愛犬と一緒もOK。
写真/三村博史 MANABU
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再會
さいかい
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当ページに掲載されている店舗情報は、2023年06月20日時点のものです。営業情報やメニュー等が異なる場合がありますので、事前に確認の上ご利用ください。
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