【京都市伏見区】飽きのこない優しい味。深草[常楽小吃]の日常系甘辛「常楽丼」

飽きのこない優しい味。豚バラと卵が主役の日常系甘辛丼


「ガチ中華」の店が急増する伏見・深草エリアにて、2009年から現地そのままの味を提供してきたこちら。「常楽丼」は現地の日常でよく食べられている丼もの。同じ名前の丼は中国全土にあり、こちらでは中国北部の味を再現する。醤油ベースの甘辛タレで煮込んだ豚バラ肉、卵、干豆腐と、塩味の青梗菜がご飯の上にのった丼。八角や花椒がほんのり香りつつ、和む味付け。毎日でも食べ飽きない一杯。650円

 

フレンドリーな接客にパワーがもらえる、何度でも通いたい店


「小吃」と呼ばれる軽食メニューがリーズナブルな価格で楽しめ、中国人留学生に愛されている。メニューには、小麦粉を捏ねた弾力のある生地を注文が入ってから長さ1~2メートルに両手で伸ばして製麺する「ビャンビャン麺」をはじめとした、日本ではまだまだ珍しい中国の味がずらり。中国・山東出身の上村さん、王さん夫妻のフレンドリーな接客にパワーがもらえる、何度でも通いたい店。

写真/三村博史 MANABU

/INFOMATION/

常楽小吃

チャンルワシャオチー

/住所/京都市伏見区深草下川原町125
/電話番号/080-3107-1899
/営業時間/10:00-21:00(L.O.)
/定休日/土曜休
    /AREA/

    当ページに掲載されている店舗情報は、2025年03月10日時点のものです。営業情報やメニュー等が異なる場合がありますので、事前に確認の上ご利用ください。

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