【京都市伏見区】まるで果実そのものを食べているよう!中書島[シュクレ・サレ ジェラート]の旬の素材を使った感動ジェラート
国産素材が主役の、ジューシーな味わいが魅力のジェラート


千葉県船橋市から中書島駅前に移転オープンして一周年を迎えた、ジェラートと焼き菓子のお店。店内のケースには8~10種類ほどのジェラートがスタンバイする。
素材は主に国産のものを使用。特に地元産を積極的に用いている。元は広く洋菓子を手掛けていた店主の笹塚さん。移転をきっかけにジェラートをメインにした理由を尋ねると、「ジェラートは素材に向き合えるデザートだと思ったので」とのこと。その言葉どおり、一口食べてまず感じるのは素材の風味。まるで素材そのものを口に含んでいるかのようなジューシーでフレッシュなおいしさが、心地よい冷たさとともに舌に訪れる。
最近力を入れているのは、旬のフルーツを使ったシャーベット系のフレーバー。淡いピンク色がかわいらしい「プラム」には大石早生を皮ごと用い、甘酸っぱいすももの風味が存分に楽しめる。「パイナップル」のトロピカルな味わいも同じカップで一緒に味わえるのは、ジェラートならではの良さ。
定番の「ピスタチオ」も外せない。あっさりとした食べ心地ながら素材の風味もしっかりと活きていて、アールグレイの香りが華やかな「紅茶」のフレーバーとのコントラストも鮮やか。
週末に登場する「甘酒」のフレーバーも人気。こちらは地元伏見の京姫酒造の酒粕を使用している。甘めの口当たりが優しくもからだに染み渡るおいしさ。
小さな焼き菓子付きが嬉しい


パリパリっと薄く焼き上げられたチュイールやメレンゲ菓子のキュイエール、クッキーなど、ジェラートには小さな自家製焼き菓子が付いてくる。プラス20円でもう一つトッピングできるのも楽しい。
イートインはないものの、店内のベンチで食べて帰ることもできる。1フレーバー500円~、2フレーバー700円~。
ジェラートのほか、コンフィチュールやバウムクーヘンも


店内には、ジェラートのほか焼き菓子も並ぶ。贈り物に詰め合わせにしたり、自宅でのおやつにしたり。様々な楽しみ方ができる。最近、コンフィチュールが新商品として登場。果物を使ったもののほか、ミルクのコンフィチュールもおすすめ。
京阪「中書島」駅北出口から徒歩3分

京阪「中書島」駅北出口から、北西に伸びる道を歩いて3分。酒蔵など伏見散策の小休止にもぴったり。
写真/三村博史
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当ページに掲載されている店舗情報は、2026年08月03日時点のものです。営業情報やメニュー等が異なる場合がありますので、事前に確認の上ご利用ください。
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