【京都市上京区】韓国と日本のコーヒーが楽しめる、荒神口[mixture coffee stand ㅎ³]

日本と韓国のコーヒーで、ほっと一息


日本と韓国のロースターから厳選して仕入れた豆が楽しめるコーヒースタンド。ハウスブレンドは、日本・京都の「COYOTE」で自家焙煎した豆を使用。「COYOTE」では、エルサルバドルの生産者から豆を直接買い付けている。苦みが少ない深煎りは、ラテにも好相性で、清涼感のある味わい。浅煎りもラインナップ。アメリカーノ300円

 

思い思いにカウンターやベンチを選んで過ごせる店内


白黒を基調とした無機質な店内では、思い思いにカウンターやベンチを選んで過ごせる。韓国から仕入れる豆は、個人でコーヒーと真摯に向き合う「COGUPRA_ROASTERAI」というロースターのもの。他にもオーナーが自ら韓国に赴いて仕入れた豆を不定期で販売している。

 

「混ざり合い」への挑戦は、これからも続いていく


コーヒー文化が急成長している韓国は、エスプレッソで淹れるアメリカーノが主流だとか。今後は、「韓国でも日本のハンドドリップコーヒーを楽しんでもらいたい」という。コンセプトに掲げている文化や社会などの「混ざり合い」への挑戦は、これからも続いていく。

写真/三村博史 MANABU

/INFOMATION/

mixture coffee stand ㅎ³

ミクスチャー コーヒー スタンド フフフ

/住所/京都市上京区上生洲町211-20
/営業時間/12:00-18:00
/定休日/火曜休
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/AREA/

当ページに掲載されている店舗情報は、2023年10月19日時点のものです。営業情報やメニュー等が異なる場合がありますので、事前に確認の上ご利用ください。

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