映画『ダイヤモンド 私たちの衣装工房』6月19日(金)公開
⼈⽣をあきらめない主⼈公たちに共感し、イタリア国内で220 万⼈動員の⼤ヒット!

1970年代のローマ、姉妹が営む⾐装⼯房。豪華で美しい⾐装制作の裏側にはそれぞれに事情を抱えるお針⼦たちの⼈⽣の物語があった――。困難を乗り越え幸せを掴んでいく⼥性たちを愛情深くユーモラスに描き出し、イタリア国内で批評家と観客の⾼い⽀持を得た本作が、ついに⽇本公開。観客は登場⼈物たちに⾃分を重ね、笑い涙しながら、やさしく抱きしめられたような⼼地よさに包まれる。
美しき⾐装⼯房を舞台にしたお針⼦たちの⼈⽣賛歌 ⼈⽣のほころびを繕って、幾度もやり直す



本作の⾐装を担当したのは、2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックの閉会式の⾐装を⼿がけた新進気鋭の⾐装デザイナーのステファノ・チャミッティ 。映画の終盤に圧倒的な存在感をみせるドレスは、2025年⼤阪・関⻄万博のイタリア館でも展⽰され注⽬された。他にも当時のイヴ・サンローラン、 エマニュエル・ウンガロ、ピエール・カルダンなどのハイファッションや、本作のために特別に制作された数々のワードローブが登場し、⼯房の豪華な舞台⾐装と同時にお針⼦たちの70年代イタリアの洗練された⽇常ファッションも楽しめる。 監督の特別な想いから、実際に撮影当時に着⽤された『⼭猫』のクラウディア・カルディナーレの⽩いドレス、『ルートヴィヒ』のロミー・シュナイダーの⾐装、フェデリコ・フェリーニ監督『カサノヴァ』の⾐装が劇中に登場しているのも⾒どころのひとつ。当時のスタイルや豊かな伝統、さらに卓越した職⼈技にオマージュを捧げている。
2026年6月19日(金)より京都シネマにて公開
『ダイヤモンド 私たちの衣装工房』
/ストーリー/
1970 年代のローマ、姉妹が経営する衣装工房では、お針子たちが忙しく立ち働いている。シングルマザーの帽子担当パオリーナ、夫の暴力に怯えるお針子ニコレッタ——— 豪華で美しい衣装制作の裏側にそれぞれに事情を抱えていた。ある日、世界的な衣装デザイナーが新作の依頼で工房に現れる。その高い要求に応えるため、見たこともないような至高の一着を作ろうと彼女たちは奮闘するが……。
/監督/
フェルザン・オズペテク
/出演/
ルイーザ・ラニエリ、ジャスミン・トリンカ、ステファノ・アコルシ ほか
2024 年/イタリア/135 分
配給:チャイルド・フィルム
© 2024 Greenboo Production ‒ Faros Film - Vision Distribution
/公式X(配給会社)/
/公式Instagram(配給会社)/
/INFOMATION/
京都シネマ
当ページに掲載されている店舗情報は、2026年05月28日時点のものです。営業情報やメニュー等が異なる場合がありますので、事前に確認の上ご利用ください。