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展覧会『マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking –Beauty, Dream, Love』

展覧会キービジュアル 
右上:Klaava, Annika Rimala, 1967/ 下:Viidakko, Pentti Rinta, 1981/ 左上:Seppel, Antti Kekki, 2022

フィンランド生まれのマリメッコは、ファッションやインテリアの枠を超え、新しいライフスタイルやコンセプトを提案するデザインハウスです。1951年の創業以来、デザイナーのアイデアや思想を重視した製品づくりを行い、毎日の暮らしに彩り、喜び、前向きな心をもたらすことをミッションとするヴィジョンを世界に向けて発信し展開し続けてきました。これまで生まれた3,500種類以上の独自のプリントデザインは、人々のファッションや暮らしを彩り、また時には過去のデザインが再構築されることでタイムレスな魅力を放ちます。日本でも世代を超えて長く愛され続けてきました。

創業者のアルミ・ラティア(1912-1979)
《ウニッコ》 マイヤ・イソラ 1964年 © Marimekko Oyj Suomi-Finland Maija Isola 1964

本展は、マリメッコの創業者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、様々な年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学、また継承されるプリントメイキングの技に多角的な視点から光を当てることで、マリメッコの世界へ来場者を誘い、「模様のちから」を伝えます。

皆川 明(左)とマリメッコのデザイン・ディレクターMinna Kemell-Kutvonen(右)
マリメッコ社のファクトリーにて Photo: Yuki Ogawa

会場では、アートユニット・plaplaxによって、デザインが産声を上げるヘルシンキにあるマリメッコ自社の「プリント・ファクトリー」を映像とプロジェクションにより展示。手仕事のぬくもりと映像表現が融合する空間で、創造のプロセスを表現します。さらに、デザイナー・皆川明によるインスタレーションも見どころのひとつです。マリメッコとの対話を通じ、国境を超えて共鳴し合うデザインをご覧いただけます。

『マリメッコ展 模様のちから
Marimekko: Art of Printmaking –Beauty, Dream, Love』

/開催期間/

2026年7月4日(土)~9月6日(日)

/休館日/

月曜日(ただし、7月20日は開館)、7月21日(火)

/開室時間/

10:00~18:00(毎週金曜は19:30まで)
※入場はそれぞれ閉室の30分前まで

/会場/

京都文化博物館 4・3階展示室

/入場料金(税込)/

一般:2,000円/大高生:1,600円/中小生:700円

※未就学児は無料(ただし、要保護者同伴)
※学生料金でご入場の際は学生証をご提示ください
※障がい者手帳などをご提示の方と付き添い1名までは無料
※上記料金で2階総合展示と3階フィルムシアターもご覧いただけます(ただし、催事により別途料金が必要な場合があります)

/INFOMATION/

京都文化博物館
/住所/京都市中京区三条高倉
/電話番号/075-222-0888(代表)
    /AREA/

    当ページに掲載されている店舗情報は、2026年06月02日時点のものです。営業情報やメニュー等が異なる場合がありますので、事前に確認の上ご利用ください。

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