【京都市右京区】長方形&2層仕立てに驚き。花園[うどん めし 文助]の「はなぞのぷりん」

うどん店の定番人気。クリーミーな「はなぞのぷりん」|KYOTO OYATSU CLUB 第125回

はなぞのぷりん1個500円(2026年6月4日時点・テイクアウト価格)

花園にあるうどん店の女将が作る「はなぞのぷりん」。大量には作らず、必要な分だけを丁寧に仕立て、全国各地へ届けている。

鳥取県・大山の純生クリームをたっぷり使った、クリーミーなプリン。甘さ控えめのプリンと、ほろ苦いカラメルのバランスが絶妙で、濃厚ながらも親しみやすさを感じさせる。気づけば名残惜しい気持ちで、最後のひと口を運んでしまう。

じっくり1時間かけて火を通した後、一晩冷やして、弾力あるプリンに

プリンは、焼き方と温度を変えて2度焼きし、質感の異なる2層へと仕上げている。上はミルキーでなめらか、下は濃厚でむっちり。食べ進めるごとに、味や食感の変化に驚く。

さらに、さりげなく香るバニラビーンズが心地よいアクセント。ひと口ごとに、バニラの甘い香りがふわりと残り、自然と幸せな気分になる。使うのは、マダガスカル産の天然バニラビーンズ。ラム酒で仕込む自家製バニラエクストラクトにも使用し、ミルクを邪魔しない柔らかな香りを生み出している。

選りすぐりの生クリームやバニラビーンズのほかに、宮崎県産のブランド卵「まるひの卵」や、京都府産のフレッシュな牛乳を使用。試行錯誤を重ねて選んだ素材ひとつひとつに、うどん店として培ってきたセンスが光る。

ひとつずつ手仕事で仕上げる、四角い贅沢プリン

箱に書かれた文字のデザインが印象的

ぷるっと艶やかな四角いビジュアルが目を引く、贅沢プリン。もともとはコース料理のデザートとして誕生したという。

長方形の大きな型で焼き上げた後、ひとつずつカットし、手作業でフィルム包装。カラメルを底に敷かず、表面にかけて仕上げるのも特徴で、味わいはもちろん、見た目の美しさまで存分に楽しめる。

購入はオンラインでのセット注文、または電話予約による店頭受け取りで。休日のご褒美や、大切な人への贈り物に。手間を惜しまず仕立てたプリンが、日常をふっと華やかにしてくれる。

写真/三村博史

/INFOMATION/

うどんめし文助

うどんめしぶんすけ

/住所/京都市右京区花園木辻南町4-7
/電話番号/075-464-9410
/営業時間/12:00-15:00
17:30-22:00
/定休日/日曜休
  • Instagram

オンラインショップ:https://www.bunsuke.kyoto/

/AREA/

当ページに掲載されている店舗情報は、2026年06月04日時点のものです。営業情報やメニュー等が異なる場合がありますので、事前に確認の上ご利用ください。

この記事をシェア!

RECOMMENDED
ROOMS

京都市右京区エリアのおすすめマンション・アパートはこちら!(6件)

RELATED ARTICLES

こちらの記事もどうぞ!

RANKING

人気記事をチェック!